図書館司書の資格取得体験記

当サイトでは、私が2006年に図書館司書の資格を取得した体験談を中心に、図書館司書の概要、資格や学習方法、大学の講義内容をまとめてご紹介させていただいております。(サイト公開から7年が年経過していますが、大きな変更点などはないため、お役に立てるかと思います。)

特に、大学の講義内容については他のサイトではなかなか見つけることができない、詳細な情報を掲載していると自負しておりますので、図書館司書に興味があり、取得を検討されている方のお役に立てることができると思います。

各ページは、左のサイドバーからリンクをクリックして参照することができます。以下に、各ページごとの概要を紹介します。

図書館司書取得まで

大学時代の4年間の取得記録を1年毎に詳細にまとめています。4年生になると、就職活動や卒業研究・論文があるので授業を受けるのは大変です。計画的に単位取得を検討してください。また、最後には図書館での実習体験も掲載しています。1日の流れが把握できるようになっています。

図書館司書の概要

概要カテゴリでは、まず、図書館司書とは何か?から司書のなり方、仕事内容(もちろんカウンターで本の貸出返却をするだけではありません。)などを掲載しています。

まずはここで図書館司書に関する基本的な概要をつかむことができます。また、図書館司書補についても解説しています。

資格と学習

図書館司書の資格と学習カテゴリでは、私がなぜ資格取得を目指したのかという動機や様々な働き方、どれくらいの学習期間が必要か(短期で資格を取得するには?長期でじっくり取るには?)、試験内容(一発勝負のテストで合否が決まる資格ではありません)、本のレビュー(司書や図書館について興味を持ったときに読む本など)、通信講座について説明しています。

大学の単位

図書館司書の大学の単位では、単位ごとの授業内容や試験の内容を紹介しています。どれもとても役に立つ単位ですから、司書になる必要が無い方でも学ぶことができる環境にある方は、ぜひ単位取得の検討をされてみてはいかがでしょうか?

[科目]
児童サービス論/レファレンスサービス演習/情報サービス概説/図書館サービス論/情報検索演習/資料組織概説及び演習/図書館概論/図書及び図書館史/図書館経営論/生涯学習論/情報機器論/自由選択科目

図書館の種類

図書館といっても、様々な種類があります。そこで、当サイトでは、国立、公立、私立図書館の3つについて説明しています。

本をたくさん購入される方は

本が好きでたまらない。本無しでは生活できない。という方もこのサイトをご覧の方にはおおいと思います。そのような方は、クレジットカードのポイントを有効活用して、少しでも本代を節約しましょう。Amazonや楽天Booksでお得になるクレジットカードも数枚あります。クレジットカード おすすめ情報で今人気のクレジットカードを確認されてみてはいかがでしょうか。

その他の資格、お役立ちサイト

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