情報機器論

情報機器論では、コンピューターとネットワークについて知ることで、さまざまなメディアで情報を表現したり、伝達したりできるようになります。今では、パソコンやインターネットは、生活必需品です。
情報機器論では、それぞれの情報機器の特徴や機能、利用方法を学びます。

私の場合は、コンピューター室での実習形式で次の内容を学びました。

・パソコンの基本的な操作
・CD-ROMの利用方法
・電子図書館、電子美術館、電子博物館について
・インターネットによる情報検索
・インターネットの社会的な役割と問題点

基本的には、初歩的なワードの使い方を学んだり、メールの使い方を学んだりします。パソコンを使っている人なら難しい内容ではありません。インターネットによる情報検索も、「情報検索演習」で習うような難しい課題ではなく、YahooやGoogleを使ってみる程度の内容です。

試験は、実技形式の講義で学んだワードの装飾やスタイル付けを応用して文書を作成し、指定された書式や印刷形式で提出しました。毎回授業に参加してれば問題なく単位が取れます。