情報検索演習

情報検索演習では、主に次のようなパソコンを使った検索方法を学びます

インターネットで図書・雑誌の検索

NDL-OPAC(国立国会図書館 蔵書検索システム)を使って、図書の検索方法について学びました。書名や著者名がわからなくても件名(テーマ)や分類記号(資料組織概説で学習します)から特定のジャンルに絞って検索する方法も学べます。

サーチエンジンを使った検索

YahooやGoogle、gooを使った検索方法について学びます。サーチエンジンごとの特徴を知り、効率よく検索する方法を学びました。

また、検索で該当したホームページがどれくらい正確で信頼できる情報であるかを判断する方法も学びました。サーチエンジンでは、正確な情報よりも、そのホームページへジャンプした回数で検索結果の上位に上がってきます。そのページが正確かどうかを判断する方法を学ぶのはとても大切です。

講義の内容

私の場合、講義はパソコンルームで行われました。 講義のはじめに検索方法や課題の説明を受け、その後はインターネット上で課題に出されている情報を見つけ出し、レポートにまとめて提出、という形でした。

この講義では、普段、なにげなく使っているサーチエンジンも、便利な検索方法があること学べます。 使い慣れないデータベースを使った情報検索は、大変な時もあります。でも、蔵書検索やサーチエンジンの検索などは、普段の生活でも読みたい本や、調べたい情報を探すときに応用できます。