図書館司書の資格取得までの体験記(3年目)

5セメスター(3年前期)

図書館司書とは 【履修科目】

  • 情報検索演習
  • (ホームページ作成)
  • (コンピュータネットワーク基礎)
  • (外国語)

 時間割が合わず、「情報検索演習」しか履修できませんでした。「情報検索演習」の講義で、インターネットや図書館をうまく利用して効率よく情報を集めるやり方を自分のレポートの資料を集めるときに活用ました。

 このころから、情報検索やコンピュータに興味を持ち、情報検索基礎能力試験を受験しようと思いました。

 「ホームページ作成」は、HTMLのタグを学んで簡単なホームページを作成したり、CSSを使用したホームページの作成方法を学びました。

 「コンピュータネットワークの基礎」では、インターネットの仕組み、IPアドレスなどを学びました。

 「外国語」は、ドイツ語、ラテン語、ロシア語、ブルガリア語など学びました。会話が出来るほどは上達しませんでしたが、文法の基本と、調べればなんとなく意味がわかる程度には理解できるようになりました。

6セメスター(3年後期)

【履修科目】

  • レファレンスサービス演習
  • 情報機器論
  • (マルチメディア実習)
  • (知的財産法)

 「レファレンスサービス演習」は、図書館で資料を探すレポートが毎回出されました。そのため、レファレンスサービス演習を履修するときは、空き時間やレポートが少ない科目を履修して、時間を確保する必要があると思います。

  ゼミやバイトやサークルで放課後はレポートが出来ず、毎日のように図書館が閉館する時間ギリギリに資料を探しに行くときもありました。

 「マルチメディア実習」では、CG検定やマルチメディア検定に合格できるレベルの画像処理などについて学びました。

 「知的財産法」は、法学部の科目です。実際の判例をもとに著作権について学びました。司書科目を履修する中で、必ず著作権について学びますが、現実に著作権法によってどのような問題や裁判が起きたかを知るのはいい経験になりました。